仮面ライダーディケイド
仮面ライダーディケイド
「仮面ライダークウガ」から始まった、「平成仮面ライダーシリーズ」の10作目の記念作品となる本作品は、「10年に1度のお祭り」というコンセプトで、平成ライダーシリーズに登場した歴代の仮面ライダーが総登場するのが特徴です。
光夏海は最近、無数の仮面ライダーが「1人の標的:ディケイド」に総攻撃を仕掛けて全滅する、という夢を繰り返し見ていましたが、突如世界中で無数の怪奇生物が現れます。夏海と離れ離れになった士は、彼女が見つけたアイテムを身に着けて仮面ライダーディケイドへと変身し、様々な能力で怪物たちを倒しますがが、世界の崩壊は止まりません。士は再び現れた渡により、今の世界の真実を告げられます。それは、異なる仮面ライダーが戦う9つの並行世界が 1つに融合し、最終的に崩壊しようとしているということ、士は9つの世界を旅してそれを防ぐ、「全ての仮面ライダーを破壊する」存在だということ、でした。こうして士は自分の写せる世界を探すため、夏海は士=夢で見たディケイドへの不安から異世界への旅に出ることを決意します。
主役である「仮面ライダーディケイド」は、ディケイド本来の姿の他、「仮面ライダークウガ」から「仮面ライダーキバ」までのライダー9人全てに変身することが出来ます。ディケイドが変身するものとは別に、「オリジナル」と言える本来の主役ライダーや、主役以外のライダーも登し、各作品の「世界」を巡り、それぞれの世界でライダーや怪人と戦っていきます。
ディケイドライバーについて
ディケイドの変身ベルトです。バックルの状態で、装着者の腰に当てることでベルトが自動的に伸長し装着されます。両側のサイドハンドルを外側に引くことで、バックルが回転しカード挿入口が出現し、待機音が鳴り始め、ライダーカードを装填することにより、そのカードの種類が、ハンドルを押すことによりそのカードの能力名が発声され、効果を発揮します。